kazuakix の日記

Windows Phone とか好きです

Office 365 Admin アプリのソーシャル機能で管理者仲間を探してみる

 Office 365 Admin アプリは基本的に Web で行うほぼすべての操作をおこなうことができます。

 Web にはない唯一 (?) の機能が「ソーシャル」という謎のメニュー、

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「他の管理者と交流する」を押しても何もおこりませんでした。

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 これまでは、開発中の機能なのかな...と思っていたのですが、ふと iPhone で設定を触ってみると...

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なんか地図が表示されてる!? (しかも何故かローマ)
 
しばらくすると付近の Office 365 管理者が位置情報付きで表示されました。

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 思ったよりも件数少ないような気もしますが、ピンごとに Office 365 のアドレスが表示されて、メールを送ることもできるようです。どうせならアプリ内でメッセージのやり取りできたりすると良さそうですが、近所の管理者同士で情報交換できたりすると楽しそうですね。(思いのほか近所に管理者さんがいてテンション上がりました)
 
 その他、怪しかった日本語も修正されてきているようですので、Office 365 Admin アプリ、かなり実用的になっているのではないでしょうか?
 
 頑張れ、Windows 10 Mobile 版

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NuAns NEO Reloaded でおサイフケータイを使ってみた

 先日、NuAns NEO Reloaded 購入の記事を書いたところ、トリニティの星川社長からコメントをいただきました。

 私、去年からダイエットに取り組んでおりまして、ハンバーガーの類は 1 年以上口にしていないのですが、「謎のゲーム」... 気になりますよね。

モバイル Suica を登録してみる

 ストアからモバイル Suica アプリをインストールして会員登録します。

 モバイル Suica には、クレジットカードによるチャージや、定期券などに利用できる通常のもの (年会費あり) と、電子決済に限定した EASY モバイル Suica (年会費無料) の 2 種類がありました。

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 iPhone の Apple Pay だと、手持ちの Suica カードを登録したりできるようなのですが、Android のおサイフケータイはモバイル Suica としての登録が必要なんですね。
今回は、利用頻度を考えて、 EASY モバイル Suica で登録してみました。
 
 登録自体は、名前・生年月日、電話番号、メールアドレス程度で実にお手軽です。

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 チャージについても、ネットバンキングやキャリア決済 (対応していれば) なども可能なようなのですが、こちらもお手軽に仕事帰りのコンビニで済ませてきました。

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利用してみる

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 という訳で、早速利用してみます。注文待ちの間にマクドナルドアプリでメニューを確認、このまま注文・支払いまで済ませられるのはなかなかに便利そうですね。

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 これまで、携帯を出すのも財布を出すのも大差ないと思っていたのですが、支払いやお釣りの小銭を受け取る手間を考えると利便性は高そうです。昔、ハイウェイカードやテレホンカードを使い始めたときのような感じでしょうか。確かに使い始めると手放せなくなりそうで
「あ、Suica はご利用いただけないんですよ~」
「お、おう...」

 調べてみるとマクドナルドでの Suica 支払いは展開中なんですね。「謎のゲーム」はもう少し先の楽しみにとっておきます。ハイカロリー食うめぇ。

Android で Office 365 の連絡先を同期する

 NuAns NEO を一通りセットアップした後で、ふと電話をかけようとしたところ、電話帳がまったく同期していなかった事に気が付きました。Android 版 Outlook で同期している連絡先はシステムとは別物なんですね。

アプリケーションパスワードを作る

 アカウントのセットアップをはじめる前に、Office 365 で2段階認証を使っている場合は、 https://account.activedirectory.windowsazure.com/AppPasswords.aspx にアクセスしてアプリケーションパスワードを作ります。

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 適当な名前をつけてパスワードを生成したら、パスワードをコピーしておきましょう。
 

Exchange アカウントを登録する

 設定のアカウントを開いて、画面下の「アカウントを追加」を選びます。

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 どう見ても Gmail のアイコンにしか見えない Exchange を選んで、メールアドレスを入力、「手動設定」を選んで、アカウントの種類を「Exchange」とします。

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 受信サーバーの設定で、パスワード(2段階認証を使っている場合は先ほど作ったアプリパスワード)を入力し、サーバー名を outlook.office365.com とします。
 
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 アカウントの追加完了後、一覧に追加された Exchange を開いてアカウントの設定を選びます。

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 Google アカウントと追加した Office 365 アカウントが表示されているので、Office 365 アカウントを選択、必要に応じて「メールを同期する」「カレンダーを同期する」のチェックを外します。

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 メールやカレンダーを同期しておくと Google 純正のアプリで認識してくれるので便利なのですが、Outlook や Microsoft To-Do をメインで使っていると、通知が二重に来たりします。このあたりは好みで調整ですね。

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